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お知らせ

日設連はこの度、第31回冷凍空調設備の優良省エネルギー設備顕彰受賞の4設備を発表した。

 最優秀賞にあたる、財団法人省エネルギーセンター最優秀賞(新設設備部門)には、(株)ダイキンアプ
ライドシステムズ(東京都港区)が施工し、よつ葉乳業(株)十勝主管工場(北海道河東郡音更町)に導入
した「極寒冷地における排熱回収を利用した熱回収カスケード型ヒートポンプシステム」が受賞した。
  また、優秀賞には、運転・保守管理部門として、(株)大林組が施工し、キヤノンマーケティングジャパ
ン(株)の「キヤノンSタワー」(東京都港区)に導入した「大規模オフィスビルの中央監視設備、見える化
システムによる省エネルギー」と、(株)日立製作所(東京都千代田区)が施工し、日本土地建物(株)の日土
地内幸町ビルに導入した「クラウド型ビルファシリティマネジメントソリューション「BIVALE」」が、今
回特別の設けた環境特別賞に、改修設備部門として(株)東洋製作所(神奈川県大和市)が施工し、西日本
旅客鉄道(株)の新山口車両管理センター(山口県山口市)に導入した「蒸気機関車排煙公害対策用除塵減
臭装置」がそれぞれ受賞した。

  審査委員会は、川瀬貴晴・千葉大学大学院教授を委員長に、学識経験者、メーカー、設備設計者等で構
成され、去る3月1日、機械振興会館で開催された。
  当該顕彰は、昭和58年から毎年省エネルギー月間である2月に開催され、今年で31回目となる。
当該顕彰の特徴は、省エネ性・環境性に優れた冷凍空調設備を施工した業者を顕彰するとともに、当該設備
を導入した設備所有者に対しても感謝状と記念品を贈呈するところにある。
  また、今回は、全社挙げて省エネルギーに取り組みすばらしい成果を上げたキヤノンマーケティングジャ
パン(株)に「表彰状」を贈呈することになった。
 さらに、環境性に優れた設備を導入したことにより「環境特別賞」を今回特別に設け、顕彰することに
なった。

  顕彰式は、3月26日(火)午後3時30分より、ホテルラフォーレ東京(東京・北品川)で開催され、
同時に、記念講演とパーティーが開催される。