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フロン回収

日設連は全国的に回収冷媒管理センターを設置し、冷凍空調機器からのフロン回収を推進しています。

日設連では、全国的にフロン回収システムを構築し、業務用冷凍空調機器からのフロン回収を推進しております。(冷媒回収システム)
また、フロンはその取扱いに危険を伴う高圧ガスであるため、フロン回収について技術と知識をもった技術者を養成しております。(冷媒回収推進・技術センター)
フロン回収はプロの専門工事業者の団体である日設連の会員にお任せ下さい。
フロン回収に関するご相談、ご依頼は事務局または全国の構成団体へお問い合わせ下さい。

冷媒回収システム

日設連では、全国の33の構成団体に「冷媒回収促進センター」を設置し、その傘下に回収した冷媒フロンを収集し管理する「回収冷媒管理センター」を86ヵ所に配備した。(平成28年6月現在)
「日設連冷媒回収促進センター運営要領」はこちら

冷媒回収を促進するためには、そのシステム作りが急務となっており、平成10年度より3ヵ年計画で全国的に冷媒回収システムを構築し、経産省のご支援をいただきながら、全国的にインフラ整備を進めております。その結果、冷媒の回収量は徐々に増加しており、その成果は年々倍増の勢いであります。(日本自転車振興会の補助事業)

フロン回収量はこちら

回収冷媒管理センター一覧はこちら

冷媒回収推進・技術センター(RRC)

(社)日本冷凍空調工業会とフルオロカーボン協会、日設連の3団体で共同運営しております。
事務局は日設連事務所内にあり、主な事業内容は下記のとおりです。

  • 冷媒回収についての普及活動を支援
  • 冷媒回収技術者の育成・登録
  • 冷媒回収事業所の認定
  • 回収冷媒再生事業所の認定
  • 冷媒回収技術・再生の研究、基準等の策定

冷媒回収推進・技術センター(RRC)の詳細はこちら

『冷媒回収技術者登録講習会』開催スケジュール

日本冷媒・環境保全機構(JRECO)

改正フロン回収・破壊法の公布を受けて、フロン回収に関わる産業界の横断的な組織です。
JRECOは、フロン回収に関係する産業界が一同に介し、フロン回収に関する問題。課題を検討し、さまざまな施策を講じていく場として、フロン回収を効率的かつ効果的に向上させるために設立されました。
当面の事業として、「行程管理票」の作成・普及、「フロン排出抑制法」と「フロン回収の必要性」等の周知・徹底を図るための説明会の開催や講師等の派遣を実施します。

フロン回収推進産業協議会(JRECO)の詳細はこちら

フロン排出抑制法

  • 業務用冷凍空調機器を廃棄する場合、機器内にある冷媒フロンを回収しなければなりません。
  • 回収作業は、都道府県知事に登録した第一種フロン類充槇回収業者に委託しなければなりません。

フロン排出抑制法の条文・要綱・指針・フロー図・運用の手引き・フロン類破壊業者登録一覧等

フロン回収行程管理票

フロン排出抑制法では、廃棄する冷凍空調機器からのフロン回収には、全ての関係者に行程管理票の交付・回付・保存を義務付けています。(行程管理制度)  行程管理票には、「推奨版」、「汎用版」、「補足用」があります。また、回収したフロンを「破壊」または「再生」する場合の「フロン類再生・破壊管理票」もあります。  これらの行程管理票は、(一財)日本冷媒・環境保全機構(JRECO)が発行しており、販売は、JRECOの他に、各地にある日設連構成団体で取り扱っています。  行程管理制度の流れを以下に示します。

フロン回収行程管理票

フロン回収シール

フロン回収シール